其の参

戒 め、、、。

結局被害はエンジンまで達していたため、
やむなくエンジンの脱着までする事になってしまいました。
それはそれで良い経験になったのです。
が、
それさえも事故さえ起こさなければしなくても済む事だったのです。
このコーナーでは貴重な体験に感謝しつつも
事故とは引いては自分が辛い目にあうと言うことを自らの戒めとし、
エンジン脱着と言う工程を通じて訴えるものなのです。
くれぐれもおいしいとか、話のタネに、、(以下略)。

作業前のエンジンルームも様子。
これらを全て取り外さなくては行けないとは
I−Rとは異様に作業性が悪い車なのです。
これだけの物を取り外しました。
でもまだ半分くらいなんです。
ちなみに、、、、
・エアコンコンデンサ
・ラジエタ
・インタークーラー
・フロントメンバー周り
・エアクリーナーAssy
等々が外されています。
足回り、ドラシャを外します。
これを外さないとエンジンを車体から抜くことが出来ません。
この時点で、、、
・フロント足回りAssy
・左右ドライブシャフト
等々が外されています。
エアクリ周りは全て外す対象です。
さらにこの時点で、、、
・バッテリー
・エアコン配管
・エンジン周り各種配管類
・エンジン周り各種ハーネス類
等々が外されています。
詳しくは忘れました。(汗)
ジャッキ代りにかます為に持ちこまれたタイヤ達。
I−Rはエンジンを吊り上げて出すことが出来ないので、
これだけ高く上げてやらないと行けないのです。
エンジンを吊りながらマウント等を
外しているところ。
この時点で、、、
、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、
下回りを色々と外していました。
本気で忘れているのは極秘事項です。(汗)
作業完了!
エンジンが地面に置かれているのが分かると思います。
この後、エンジンを台車に乗せて車で引っ張りました。
エンジンって凄く重いです。(当たり前)

この写真を撮っていたのは私です。
言うまでもありませんが

「お前は作業していなかったのか!?」

なんて野暮な突っ込みは無しです。

ちゃんとしていましたよ。、、、一応。(汗)


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