RNN14パルサーGTI-R
オーナーズクラブ南関東支部

四面楚歌

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富士樹海MTG その4

 

 

今回の樹海MTG二日目のイベントは富士サアファリパークで「キリン VS パルサーGTI−R」ガチ対決のはずだったのですが、皆さん我が身可愛いチキン野郎たちだったので、残念ながら普通にサファリ見学となってしまいました。

 

「ウチのパルサーは動物なんかに負けない!」

 

そう名乗りをあげるオーナーさんは、来年の樹海MTGにはぜひ参加してくださいね!!

 

 

 


移動中に窓から見えた風景。
秋晴れに富士山がよく映えます。


こちらは富士の演習場付近の道路。
これだけ空いていると運転が気持ちいいです。


富士山の周りはもうすっかり秋です。
すすきが風になびいているのがとても印象的でした。

 

そんなこんなで無事、サファリパークに到着です。

 

さて、サファリパークって、ただ動物がいるところを車やバスで周るだけではなく、動物と触れ合えるコーナーもあるんです。

ライオンバスに乗るまではまだ時間があったので、まずはそこから周ってみることにしました。

 

 

っと、その前に、ここで道案内のために先導してくれたよーへいさんが帰宅です。

わざわざの先導、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

<その1>
実験動物とかでおなじみのモルモット。名前は良く聞きますが、触れられる機会ってあまりないですよね。なんかヒクヒクしててとっても和みました。


・・・がっ!

モルモットって元々食用だったらしいですよ。
確かに丸々してて食いでが、、、、って。

いきなり子供の夢をぶち壊してくれる展開。このあとが楽しみです。

 

 

 

 

 

<その2>

サファリパークは「サファリ」なのに何故か昆虫とも触れ合うことができるらしい。。。

しかもカブトムシやクワガタの幼虫を掘り出して持ち帰ることも出来るそうな。。。

 

子供心にかこつけた商売根性を感じずに入られません。

 

 

 

でも夏が過ぎ、秋になった今、カブトムシやクワガタの幼虫を探そうなんて物好きはたとえ子供だっているわけがありませんよ。さすがのサファリパークもそこまでは計算できなかったか!?

 

こんな時期にわざわざ土を掘り返そうなんて輩がいるはずが、、、、

 

 

 

 

・・・・いました。

しかも子供じゃなくて大の大人が。

しかも赤の他人じゃなくて四面楚歌メンバーが。

そんなメンバーを横目に冷静に状況判断をする昆虫ハンターもっちー

冷静に環境分析をしてるのかと思いきや、ゆうこさんはしっかりとピースサインをだしていました。
油断も隙もないお方たちです。。。

 

 

 

 

 

<その3>

富士サファリパークには白カンガルーと言う珍しい動物がいました。

カンガルーがただ白いだけと言ううわさもあります。

 

 

まぁ、白い動物ってあまりいないですから、珍しいと言えば珍しいんですよ、ウン。

 

 

 

 

でもコイツら、そんなただ白いだけのカンガルーとはわけが違いました!

 

 

 

 

白カンガルーA:「あー、なんかダリーなー」

 

 

 

 

お前ら、ダラけすぎ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

白カンガルーB:「んっ?なんか呼んだ?」

 

 

 

 

白カンガルーC:「ちょっと、そこどいてくれないとテレビ見えないよー!」

 

 

 

 

えー、、、、ちょ、ちょっと待ってください。。。

カンガルーってもっと機敏と言うか、ぴょんぴょん跳ね回ってて、愛想がいいと言うか可愛らしいと言うか。。。

 

 

 

 

 

って言うか、お前らカンガルーじゃねぇだろ!?

 

 

 

 

何だかいいペースで子供の夢を壊しつづけてくれる富士サファリパーク。ネタ的にはとってもグッドです。

 

 

 

 

 

<番外編1>
(「ぶらり途中下車の旅」風に読んでください。)

おやおや、こうさんがまーた何かを見つけたようですよー。

なぁーに見てるんですかぁ?

おやおや、またビールですかぁ?まったく好きですねー。
それではまたちょっと寄り道してみましょうかー?



本当に飲んだかどうかはご想像にお任せします。。。

 

 

 

 

<番外編2>

ライオンバスの時間が近づいてきたので駐車場まで戻ると、ちょっとしたサプライズがありました。

 

 

我々のパルサーの横にメンバーではないパルサーが停まっていました。他にも空いているところもあるのにわざわざ横に並べて停めると言うことは明らかにこちらを意識しての駐車ですよね。

滋賀ナンバーのパルサーでしたので、オーナーズクラブであれば恐らく関西メンバーかと思いますが、残念ながらクラブステッカーが貼っていなかったので、単にI−Rがたくさん停まっているから便乗したものと思われます。

もちろんこのI−Rは我々四面楚歌メンバーからたっぷり覗かれまくってました。

 

 

 

 

 

さて、いよいよライオンバスに乗り込み動物たちの群れの中へ。

ただ、この中は実際に体験したほうが楽しいと思うので、ここでは簡単に動物の写真でも消化しておきます。 

 

 

 

 

 


木の上で気持ちよさそうにダレるライオン。
百獣の王の風格、台無しです。


こちらはライオンと違い、座っているだけで威圧感があります。

 


しなやかに歩く豹。出来れば女豹であってほしいですが、特に意味はありません。


たろうちゃん、、、じゃなくてゾウです。ワラを食いまくってました。!

 


岩じゃないです。サイです。見ている限り、ほとんど動いていませんでした。電池切れ?


ホントはコイツと対決するはずだったんですよ。。。

 


バスの中から動物を見るヒト科。
これも立派な動物です。


トナカイ?シカ?
とにかく立派な角ですねぇ。

 


片足立ちでおなじみのフラミンゴ

 

 

 

 

 

 

二日目はサファリパークを出て各自流れ解散となったので、報告もここまでです。いかがでしたでしょうか?

この報告は内容を面白おかしくするため、誇張表現は入っていますが、フィクションはひとつもありません。

 

ドリアンゼリーもゾウのような食べっぷりをするヒトもすべて実在するんです。

 

こんな樹海MTG、次回はぜひあなたも参加してくださいね!!

 

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