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オーナーズクラブ南関東支部

四面楚歌

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恒例!四面楚歌大忘年会 その2

 

 

二次会は一次会と異なり、いい感じでお酒も入っていることで着席時からワイワイガヤガヤ盛り上がってしまいます。

 

二次会から参加のボーンセッターさんも到着して座席を決めているようです。

四面楚歌大忘年会は途中参戦も大歓迎です。
皆さんいい感じになっているので、それを楽しみながら飲むのもまたオツかもしれません。

座席は奥から埋まっていきます。
まぁ、当然と言えば当然ですが、この時には既に目に見えない攻防戦が繰り広げられていたのです。

何はなくとも、とりあえず乾杯から始まります。
どうですか、この盛り上がりようは!

決してヤラセとかではありません。「乾杯してる写真撮るから盛り上がって」なんて指示は一切出していません。

盛り上がりのあまり、ピッチャで飲み出す人まで表われる始末。。。
さきほど、「ピッチャでの一気飲みは止めよう!」と言いましたが、今回は中身がウーロン茶なので問題ありません。

心なしかピッチャに見えない気がしなくもないですが、それは持っている人がJINNさんだからだと思われます。

この時期は二次会もコース料理になってしまうんです。
ま、それは仕方ありませんが、いくら忙しいからってこのワサビの量はいかがなものでしょうか?

 

 

それは注文時に一番奥の席に座るO川くんが「俺、カルーア!」と言ったのが始まりでした。。。

 

 

 

 

皆さんは宴の時に催される伝統的な「祭り」をご存知でしょうか?

 

 

祭りの開始にはいくつか条件があります。

 

一、飲み放題であること

一、個室・半個室などの注文したものを受け取る場所が一箇所しかないこと

一、一番奥の席に座るものがカルーアミルクなどと言う軟弱なものを注文した時

 

 

 

上記全ての発動条件を満たすことによって開催される神聖かつ伝統的なお祭り

 

これこそ伝説のカルーア祭り

 

 

 

 

 

元々の起源は店員に対するウケねらいと嫌がらせだったのですが、今となっては軟弱者に対する戒め注文者との意地の張り合いと言う神聖(?)な儀式と化しています。

 

 

昨年、この祭りの主役となったのは一次会での大活躍のnaveさんでしたが、今年は開催する側となってリベンジを心に誓っていたそうです。

 

 

 

 

O川くん

「カルーアお願いします」

 

店員

「カルーア一つですね」

 

naveさん

「いえ、5つにしてください」

 

 

 

 

 

この時、O川くんは単純に多めに注文しているとか、頼んでおけば他にも誰か飲むだろうとの考えかなくらいしか思っていなかったと思います。

 

違います。これは祭り開始のゴングなんです。

 

 

 

 

<参考資料:座席ポジション>

 

========================= (通路)

 

 オヤジIR  キョロ  naveさん もっちー はる      ‖

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      ‖

|                      |      ‖

|                      |ゆうこさん ‖

|______________________|      ‖

 O川くん  おさおさ こうさん ボーンセッター      ‖

 

 

 

 

 

 

やがて運ばれてくる大量のカルーアミルク

 

店員さんがカルーアのコップを一つずつ置いていきます。

 

置いていったそばから一番通路側にいるはるがその場で次々飲み干していきます。。。

 

 

 

途中でその様子に気づく店員さん。

 

 

 

 

店員さん

「!?」

 

 

はる

「ぷは〜!!あっ、スンマセン。カルーア5つお願いします。」

 

 

 

O川くん

「え、、、、ええっー!」

 

 

はる

「ゴメンゴメン。すっごく喉が渇いてたから思わず飲んじゃったよ。」

 

 

O川くん

「頼みますよー。(笑)」

 

 

 

 

 

どうやらO川くんはまだ気づいていない様子です。

 

 

 

再び運ばれるカルーアミルクたち・・・。

 

今度こそと喜ぶO川くん

 

 

ビールやサワー類は皆に回される中、カルーアミルクを店員から受け取るや否や、、、。

 

 

 

はる

「誰?カルーアなんか頼んだの?グビグビグビ・・・。」(2杯消費/残り3杯)

 

 

naveさん

「いや、僕じゃないっすよ。グビグビグビ・・・。」(1杯消費/残り2杯)

 

 

こうさん

「こっちの方じゃない?グビグビグビ・・・。」(1杯消費/残り1杯)

 

 

 

O川くん

「俺っす、俺ー!」(残り1杯)

 

 

こうさん

「あっ、そうだったの?」(残り1杯)

 

 

 

 

ようやくO川くんの目の前に来るカルーア。5杯注文して目の前に来たのは1杯。でも何とか手元に来て安心した様子。

 

っと、その瞬間!!

 

 

 

おさおさ

「いやー、待ってたよー!グビグビグビ・・・」(1杯消費/残り0杯)

 

 

 

 

 

おさおさ、グッジョブ!

 

 

 

 

 

 

O川くん

「え、え、え、、、ええええっー!!!」

 

 

おさおさ

「なんだ、飲みたかったのー?言ってよー。」

 

 

一堂

「それだったらもっと頼んだのにー。」

「目の前に来たから飲んでいいのかと思ったよ。」

「別にいらなかったのに残したらもったいないでしょ?」

「いらないのかと思ったよー。」

 

 

どうやら気づいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

三度運ばれるカルーアミルクたち・・・。

 

いい加減、店員さんも不満そうです。

 

 

 

もっちー

「誰ー?カルーア頼んだのー?」

 

 

O川くん

「あ、、、それ俺で・・・」

もっちー

「あー、こっちか。」

 

 

 

渡す先はもちろんコッチの世界。

 

いつまでも終わらないカルーア祭り

 

飲まれるほうはたまったもんじゃないでしょうが、飲むほうもたまりません。

じゃ、しなきゃいいのにってツッコミはなしで。

 

 

 

 

 

 

 

正式な手順に乗っ取ると、注文者との戦いと言うよりも、こちらが飲めなくなるか店の在庫が尽きるかのガチバトルになるのですが、そろそろ我々もいい大人なのでそこまでには至りませんでした。

 

 

 

 

我々も鬼ではないので、最終的にはちゃんとO川くんに渡してあげましたよ。

注文した5杯のカルーア全部をね。

ほら、嬉しそうでしょ?


※ 四面楚歌は紳士淑女が集まるお上品なクラブです。

 

 

 

 

二次会はカルーア祭りだけではありません。

 

他にもあーんなことやこーんなこともありました。

 

その一部を抜粋してお伝えしましょう。。。

 

 

 

 

カルーア祭りが終わった頃に到着するつよちんたろうちゃん
一次会どころかゼロ次会から参加しているこの二人が一次会 → 二次会への移動中にいなくなったことについては深く突っ込まないようにお願いいたします。

で、何処へ行ってた?

宴もたけなわになってくると、毎年必ず一人は出てきます。

これぞ四面楚歌名物「寝落ち」

今回の彼の場合、むしろ開き直って寝ていました。

脱ごうとしているのか?それともコトが終わって履こうとしているのか?
シチュエーションと彼が誰なのかはご想像にお任せしますが、毎年こんなことをやっているのに、それでも快く対応してくれるお店に感謝です。

しかし、一体彼は誰なんだろう・・・。○○さんだって気づいているだろうけれども、本人の名誉のために敢えてトボけているので、皆さんも気づかないフリをするよーに!

そろそろ宴も終わりの時間が近づきつつあります。それでもなお、この盛り上がりよう。

考えたら四面楚歌大忘年会は毎年17時半から一次会開始、二次会は20時〜22時とまだまだ夜はこれからと言う時間ですからね。
皆さんのテンションがあがったままなのは無理もありません。

さ、そろそろ撤収の時間です。

宴でどんなに大騒ぎしても撤収は素早く。
これが四面楚歌流大人のマナー

もっと他にも気を使うところが多々あるかと思いますが、それはそれってコトで。

 

 

 

 

二次会はこんな様子でつつがなく(?)終了しました。

 

 

 

この後、暴れたりない人飲み足りない人や、電車がなくなっても構わない後先を考えないアレな人覚悟がある人はこの後、眠らない街新宿を体験することになるのでしょうが、帰りの電車の都合等を考慮して、四面楚歌大忘年会はここで一旦お開きとなります。

 

 

 

 

 

そんなワケでそろそろ解散しますよー!

 

 

 

 

 

*:「いえーい!ピース!!」

 

 

 

そうですよね。こんなハイな状態で帰るのにはひじょーに後ろ髪引かれるでしょうが、仕方がありません。

 

 

 

 

 

*:「まだ帰りたくねーんだよー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いーから一度締めさせてくれ

 

 

 

 

 

 

まったく酔っ払いは困りますよね。(← 一番人のことが言えないヤツ)

 

 

 

そんなこんなで無事にお開きとなった後、後先を考えない一部テンションの高い人々たちで次なる場所へ移動を始めました。