RNN14パルサーGTI-R
オーナーズクラブ南関東支部

二次会は一次会と異なり、いい感じでお酒も入っていることで着席時からワイワイガヤガヤ盛り上がってしまいます。





それは注文時に一番奥の席に座るO川くんが「俺、カルーア!」と言ったのが始まりでした。。。
皆さんは宴の時に催される伝統的な「祭り」をご存知でしょうか?
祭りの開始にはいくつか条件があります。
一、飲み放題であること
一、個室・半個室などの注文したものを受け取る場所が一箇所しかないこと
一、一番奥の席に座るものがカルーアミルクなどと言う軟弱なものを注文した時
上記全ての発動条件を満たすことによって開催される神聖かつ伝統的なお祭り
これこそ伝説のカルーア祭り
元々の起源は店員に対するウケねらいと嫌がらせだったのですが、今となっては軟弱者に対する戒めと注文者との意地の張り合いと言う神聖(?)な儀式と化しています。
昨年、この祭りの主役となったのは一次会での大活躍のnaveさんでしたが、今年は開催する側となってリベンジを心に誓っていたそうです。
O川くん
「カルーアお願いします」
店員
「カルーア一つですね」
naveさん
「いえ、5つにしてください」
この時、O川くんは単純に多めに注文しているとか、頼んでおけば他にも誰か飲むだろうとの考えかなくらいしか思っていなかったと思います。
違います。これは祭り開始のゴングなんです。
<参考資料:座席ポジション>
========================= (通路)
オヤジIR キョロ naveさん もっちー はる ‖
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ‖
| | ‖
| |ゆうこさん ‖
|______________________| ‖
O川くん おさおさ こうさん ボーンセッター ‖
やがて運ばれてくる大量のカルーアミルク
店員さんがカルーアのコップを一つずつ置いていきます。
置いていったそばから一番通路側にいるはるがその場で次々飲み干していきます。。。
途中でその様子に気づく店員さん。
店員さん
「!?」
はる
「ぷは〜!!あっ、スンマセン。カルーア5つお願いします。」
O川くん
「え、、、、ええっー!」
はる
「ゴメンゴメン。すっごく喉が渇いてたから思わず飲んじゃったよ。」
O川くん
「頼みますよー。(笑)」
どうやらO川くんはまだ気づいていない様子です。
再び運ばれるカルーアミルクたち・・・。
今度こそと喜ぶO川くん
ビールやサワー類は皆に回される中、カルーアミルクを店員から受け取るや否や、、、。
はる
「誰?カルーアなんか頼んだの?グビグビグビ・・・。」(2杯消費/残り3杯)
naveさん
「いや、僕じゃないっすよ。グビグビグビ・・・。」(1杯消費/残り2杯)
こうさん
「こっちの方じゃない?グビグビグビ・・・。」(1杯消費/残り1杯)
O川くん
「俺っす、俺ー!」(残り1杯)
こうさん
「あっ、そうだったの?」(残り1杯)
ようやくO川くんの目の前に来るカルーア。5杯注文して目の前に来たのは1杯。でも何とか手元に来て安心した様子。
っと、その瞬間!!
おさおさ
「いやー、待ってたよー!グビグビグビ・・・」(1杯消費/残り0杯)
おさおさ、グッジョブ!
O川くん
「え、え、え、、、ええええっー!!!」
おさおさ
「なんだ、飲みたかったのー?言ってよー。」
一堂
「それだったらもっと頼んだのにー。」
「目の前に来たから飲んでいいのかと思ったよ。」
「別にいらなかったのに残したらもったいないでしょ?」
「いらないのかと思ったよー。」
どうやら気づいたようです。
三度運ばれるカルーアミルクたち・・・。
いい加減、店員さんも不満そうです。
もっちー
「誰ー?カルーア頼んだのー?」
O川くん
「あ、、、それ俺で・・・」
もっちー
「あー、こっちか。」
渡す先はもちろんコッチの世界。
いつまでも終わらないカルーア祭り
飲まれるほうはたまったもんじゃないでしょうが、飲むほうもたまりません。
じゃ、しなきゃいいのにってツッコミはなしで。
正式な手順に乗っ取ると、注文者との戦いと言うよりも、こちらが飲めなくなるか店の在庫が尽きるかのガチバトルになるのですが、そろそろ我々もいい大人なのでそこまでには至りませんでした。


二次会はカルーア祭りだけではありません。
他にもあーんなことやこーんなこともありました。
その一部を抜粋してお伝えしましょう。。。





二次会はこんな様子でつつがなく(?)終了しました。
この後、暴れたりない人飲み足りない人や、電車がなくなっても構わない後先を考えないアレな人覚悟がある人はこの後、眠らない街新宿を体験することになるのでしょうが、帰りの電車の都合等を考慮して、四面楚歌大忘年会はここで一旦お開きとなります。
そんなワケでそろそろ解散しますよー!
*:「いえーい!ピース!!」
そうですよね。こんなハイな状態で帰るのにはひじょーに後ろ髪引かれるでしょうが、仕方がありません。
*:「まだ帰りたくねーんだよー。」
いーから一度締めさせてくれ
まったく酔っ払いは困りますよね。(← 一番人のことが言えないヤツ)
そんなこんなで無事にお開きとなった後、後先を考えない一部テンションの高い人々たちで次なる場所へ移動を始めました。