2002年豆まきMTG



2002年の2回目のMTGで突発的に行われた豆まき大会

この突発さとアバウトさが四面楚歌のウリと言えばウリなのですが、

あまりにも突発過ぎたのでしょうか?


ほとんど勢いとノリだけで行い、四面楚歌らしく収拾つかない状態となってしまいました。

始まりは一月の月例MTGの締めが近づいた頃、次のMTGが二月二日、すなわち節分の前日に行われることに気がついたときでした。

「えー、来月はちょうど節分の前日に当たりますので、豆まきMTGとします。各自豆を一袋ずつ持ってきてください。」


その発表があった時、メンバーはただただ笑って聞いているだけでした。



ちょっと考えてみてください。



四面楚歌のMTGにおいて、春は花見をしながら飲むように年末は忘年会で飲むように秋には樹海でコウモリを狩るように、節分には豆を投げまくらなくてはいけないのです。

よってこれはごく当然の流れなのです。



皆は笑っていましたが私は本気でした。


さて、、、どうなるんでしょうか・・・・?




そんなこんなで迎えたMTGの当日、、、。



定例MTG自体が何の問題もなく進行したのは、後に控える波瀾のひとときへの序章だったのでしょう・・・。メンバーもまったりし始め、良い時期になってきました。


「さぁ、それでは撒きましょうか。豆持ってきた人ー!?」


・・・・・・・・・。



挙がった手は二つ、ドラRさんはる



集まった豆、三袋。



これでどう撒けと!?

とにもかくにも節分である以上、豆を撒かないことには色々と不幸な事が多い我が四面楚歌としては厄払いが出来ません。

今年一年、健やかに過ごす為にも例え三袋しかなくても、意地でも豆をまくしかないのです。



ところで豆持参者二人に対して何故三袋あるのか?と言うところで、豆を持ってきたこの二人のやる気っぷりが伺えると思います。

メンバーを引き連れて豆撒き会場(近くの道端)に移動する図。

皆さん心なしかかったるそうなのは何故ですか?

豆撒きにつきものと言えば、豆、掛け声、それとです。



ただ肝心の豆を投げられるべき鬼の役を決めていませんでした。

ホントはオイシイから私が鬼の役を引き受けるつもりでしたが、心なしかかったるそうなメンバーを前にそれを申し出ようものなら、近距離からの顔面豆散布はもちろん、急所攻撃や、豆は豆でも納豆とか投げられかねないです。
そんな事態になっては一生モノのトラウマになりかねません。




ここは公平に四面楚歌名物ジャンケンで決めましょう。



今回のルール


「鬼」を決めるジャンケンなので女性は免除

「鬼」を二人選抜

まず隣にいる人とジャンケンをし、負けたもの同士がまたジャンケンをするデスマッチ方式



さぁ、ジャンケン開始です!

で、何故か残った豆持参者二人初参加メンバー


ちょっと待って!

何で豆を持った来た人が豆を投げられなくてはいけないんでしょうか?しかもそのうち一人は初参加メンバーだし。



お前ら鬼か!?

って言うか、これが四面楚歌なのですね。(笑)

 

結局鬼に決まったのは彼らでした。

でもこの満面の笑みとポーズはなんなのでしょう・・・。


注:彼らはシラフです。


ともあれ、鬼の役は決まりました。

役割的には凄く美味しい所を持っていかれて悔しがっているメンバーも一部見うけられたようでしたが、いよいよ豆撒きの開始です。



豆を撒くに当たってのルール


男性陣は鬼から3m、女性陣は2m離れること。

急所・顔面攻撃は禁止

周囲に迷惑をかけない

鬼は逃げるの禁止



最後のルールはいかにも四面楚歌的ですが、それは気にしない方向で。当人達も美味しいと思っていたようなので。
豆を構えてやる気まんまんのメンバーたち。

思う存分投げまくってください。
ちなみに鬼はこんな格好をしていました。

特にコメントは控えさせてもらいます。


投げまくりました。

これでもか言わんばかりに投げまくりました。


日頃の色んな鬱憤を晴らさんばかりに投げまくりました。



中にはあれだけ禁止だと言っていたのに急所めがけて投げている人もいました。




とにかくこれで今年一年の厄払いが出来たと言うものです。鬼の役を快く引き受けてくれたお二方、ありがとうございました


ただシラフなのにポールを構えたり、パイロンを被ったりするのはどうかと思いますが、それはこの際アリと言うことにしておきましょう。
最後に投げられた豆の無残な最後の写真を・・・。

今回のMTGで一番大変だったのは、ある意味この豆達だったでしょうね。



表紙